25年9月の横コレ2025こと「横浜女性起業家コレクション2025」展示販売会は、おかげさまですばらしい1日でした。どうもありがとうございました。
(インスタ上ではご報告・お礼のごあいさつをさせていただきましたが、横コレ直前もその後も、別件に追われて体力が追い付かない日々で、こちらのサイトを更新できないままでした💦)
当日の午前中はバイヤーの方オンリーの時間で、一般販売は午後だけでしたが、思いのほか多くの方々にお買い求めいただきました。どうもありがとうございました…!
それぞれの方の暮らしの中で、木のものたちがいい感じで活躍していることを願うばかりです(生涯保証ですので、気になるところや、お色直しへのご希望がありましたら、いつでもお声がけください^_^)。
バイヤーの方々とお話しさせていただくのも、初めてのことだったので、しどろもどろだったろうと思われますが、貴重な経験をさせていただきました。お時間をいただきありがとうございました。
何より、そもそもの、参加応募のお声がけをくださった横コレ事務局の方、そして主催の横浜市経済局の皆さまに、感謝申し上げます。
そして準備の日々のなかで相談に乗ってくれた家族と親友、アドバイスや励ましをくださった参加者仲間の皆さま、当日の会場で細やかなサポートをしてくださったスタッフの皆さま、とてもお優しかったお隣ブースの出展者さま、そして足をお運びいただいた皆さま、ほんとうにありがとうございました…!

前日の設営リハ

会場の横浜市役所のアトリウムは、スカッとした吹き抜け空間でした

当日のブースです

「本日の木々」ディスプレーは、もっと洗練されたふうにしたかったですが、いつも通りになりました……
■ここだけの話
実は、横コレ事務局の方から、一昨年に参加お誘いのメールが届いたときは、「女性起業家」の文字に「何かの間違いでしょう」と思って、スルーしました。
ですが昨年、またお誘いのメールが届き、昨年は「来るものはなるべく拒まず」をモットーにしていたので、ちゃんとそのメールを読み、なぜかわからないけどお誘いされているのだし、応募してみようと思い至りました。
しかし、地方自治体主催の企画は、そう、事前の書類準備が半端なかったのでした……(私にとっては、です)。一つ提出すると、また次のものを用意しなくてはいけない期日が知らされる、という連続。こういうことに不慣れなので、ひゃーと言いながらこなしていきました。
事前セミナーも行われ、バイヤーさんたちにアピールするためのノウハウを教わったり、自分の活動の独自性がどこにあるかを説明する模擬練習などがありました。
しかし自分はそのノウハウの内容に圧倒され、模擬練習でも大撃沈。「終わった、そもそもこういう場は自分向けではなかった」と感じて、セミナーの帰り道、参加者仲間の雑貨製作者の方に「でも参加できただけでもよかったです」と言ったら「なんでもう過去形なんですか」と笑われたのを思い出します。
親友(フェアトレード事業をしているまぎれもない「女性起業家」の人)に話を聞いてもらい、彼女の経験談も聞かせてもらって、自分が何を大切にこの活動をやっていきたいか、そこを貫いてよいのだ、と開き直って、バイヤーさんにアピールするかどうかはもう気にせず、自分の魂がイエスと言う方向に沿ってやろうと決めて、当日に臨みました。
ほんとうに温かすぎるヘルプや応援をいただいて、すてきな1日になりました。
百貨店さんとのご縁は名刺交換どまりでしたが、百貨店の担当者さんがコーヒースクープをお求めくださったり、カルチャーセンターさんとのご縁をいただいたりしました。一般販売の時間も、思いのほか多くの方がわたしの拙い話を聞いてくださり、お求めくださいました。
今回、ほんとうにありがたかったのは、参加にあたって書類を準備するなかで、立ち止まってこれまでの歩みを振り返れたこと、自分の活動にとって大切なことは何なのかを明確化できたことです。日々に圧倒されながら歩みを進めるばかりで、立ち止まることがほぼない年月だったので、尊い機会でした。
これからも、身近な木々と人とのつながりがさらによきものとなるよう、ささやかながらでも一歩一歩、歩みを進めていきたいとおもいます。
#横コレ2025





